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ダンス/ミュージック/クラブ/今月の特集

Monthly issue「今月の特集」
このコーナーでは、毎月1度、ダンスや音楽、クラブシーンなどに関する旬情報に注目し、クローズアップしていきます!
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2011年11月5日(土)に広島で開催された
[KENTO MORI SPECIAL WORKSHOP IN HIROSHIMA]。

そのワークショップ終了後に行ったスペシャルインタビューを公開!!!
-KENTO MORI×KACCHAN-


1.今回のWORKSHOPを開催するきっかけ

KACCHAN:ちょうど2年前くらいにKENTO君に初めて逢って、彼の踊りを生で見た時、今まで受けたことのない衝撃を受けました。その衝撃を受けた瞬間のことは今でも鮮明に覚えています。今まで世界中のいろんなTOPダンサーと言われる方々を見てきましたが、KENTO君は別格でした。KENTO君がWORKSHOPを大切にしており、時間があれば全国をまわる活動をしているので、今回はかなり無理言ってWORKSHOPの開催をして頂ける事になりました。

KENTO MORI:KACCHANの熱意が伝わったてのも確かだけど(笑)自分としては出来る限り多くの人たちにダンスの素晴らしさを伝えるという活動に重点を置いていて、それが実現できる舞台があればなるべく参加したいと思ってますからね。


2.WORKSHOPを終えて

KENTO MORI:一言でいえば最高でした。参加してくれた人たちも他の場所同様に、プロの人たちから子供からお年寄りまで、幅広かったし、何よりそれが実現出来た事がうれしいですね。

また、今回のWORKSHOPの会場となったSPALAZAのSTAFFの方が僕の事を知ってくれてて、このWORKSHOPを実現するために無料で場所を提供してくれた事も大変うれしくおもった事の一つですね。

KACCHAN:最初はみんなKENTO君を前にして緊張して表情も硬かったですが、KENTO君が音楽を流し踊り始め、WORKSHOPが始まるとみんなイキイキした表情になり魔法にかかったかのように愛に満ち溢れていました。

僕はコレをKENTO MAGICと呼んでます。 色んなWORKSHOPを見てきたけど、拍手喝采や、あんなに笑顔があって歓声があがるようなWORKSHOPって他にはないんじゃないかな?


3.日本の小中学校の義務教育課程にダンスというコンテンツが組み込まれる事についてどう思われますか?

KENTO MORI:ダンスという事が身近になるのですごくうれしいですね。野球だったりサッカーだったりバスケだったり、子供のころから触れ合う事が多かったものがポピュラーなものになるので、それがダンスも同じようになる事を期待してますね。ただ、同時にダンスの本質を教える人たちが伝えられるのかな?という不安もあります。

ダンスはもちろんスポーツとしての要素はあるけれど、ただのラジオ体操ではないのですし、教え方一つで教わる子供達のダンスの印象というものが変わってしまいますから、僕としてはダンスの義務教育化において主要な部分で関わって行けたらいいなと思っています。

KACCHAN:僕も凄く素晴らしいことだと思います。ダンスが日本国内で、より多くの人たちに伝わり、より短かな物になるということですもんね。今よりも、もっとダンスがメジャーシーンに上がれることを僕は願います。その反面、心配な所もあります。KENTO君のいうように教育者としてのダンスとの関わりをもっと行政には注意してもらいたいですね。

実際、ダンスやエンターテイメントの本場アメリカのLA行と、LAの公園やストリートでイキイキした表情で踊ってる子供たちを見ると、こっちまで幸せになれたし、ポジティブになれました。彼らは純粋にダンスを楽しんでました。日本でもそういう光景が見れるようになると最高です。その楽しむ事をメインに教育を通して教えてもらいたいですね。


4.海外で活躍されるダンサーとして日本のダンスシーンの現状をどう思いますか?

KENTO MORI:ものすごくダンスシーンが大きくなっているのを実感してます。

世界的にみてもダンサーの人口は多いように思いますね。ただ、ダンスというものに対しての捉え方が固いように僕は感じました。例えば、みんなで合わせたりとか、形を揃えるっていう事に関しては世界的にみてもレベルは高いんですが、喜怒哀楽などといった感情の部分が表現しきれていないように感じます。

だから僕はなるべく地方などに足を運んで、みんなの感情的な部分を解放してあげられるような取組に力を入れています。


5.逆に国内で活躍されるKACCHANさんはどのように感じますか?

KACCHAN:僕がダンスを始めた頃から比べると、本当に大きくなったと思います。特にキッズが増えましたね、踊れる子も多いし、キッズのレベルは世界一じゃないですかね。あと僕が思うのは、オープンで行われるオーディションの数が少なすぎる所が残念です。

海外のようにもっとみんなに平等にチャンスを与えて欲しいですね。そうすれば、プロのダンサーを目標とするキッズがもっと増えるだろうし、ダンスというものの持つ力がもっともっと多くの人に伝わっていくと思います。


6.最後にダンスに関わる全ての人にメッセージをお願いします。

KNETO MORI:ダンスっていうのは、言葉やカルチャーや年齢の壁なんかも越えられる人類最古の共通言語です。だから、ダンスをやっていく人たちは、勝ち負けとかっていう小さいピクチャーじゃなくて、もっと壮大で大きなピクチャーでダンスともっと楽しく触れ合って欲しいと思います。

KACCHAN:僕はKENTO君に出会って人生が変わりました。心を動かされました。目標ができました。今凄くダンスが楽しいです。

ダンスを通じてみんながポジティブになっていけることを、僕自身願い、みなさんと一緒に頑張っていけたらなと思います。ありがとうございました。




KACCHAN(左)/KENTO MORI(右)
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